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●たたき込むだけで施工完了。ボルト・鉄筋は寸切でOK! ●樹脂と硬化剤がよく混ざり、安定した強度の得られる多層構造。 ●ガラス管の形状改良により、ハンマー打撃回数が約2/3(従来タイプ比)に低減。 ●ガラス管熔閉から封止材式に改良し、ガラス管の破片の飛散が低減。 ●耐アルカリ性に優れた耐食性ポリエステル樹脂採用。 |
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●用途 鉄骨等の基礎工事、道路工事、トンネル工事、振動する機械等の据付工事。 |
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●施工方法 (1)規定の下穴径・下穴深さで対象面に直角に穿孔する。 (2)孔内の切粉を集塵機またはブロワーできれいに取り除く。 (3)金属ブラシで孔内に付着している切粉を落とし、再度、集塵機またはブロワーで孔内清掃する。 (4)矢印の方向にカプセルを挿入する。 (5)ボルトにストッパーを装着し(ボルトに深度マークをしておく)マークに達するまで叩き込む。 (6)埋込後、所定の硬化時間内はアンカーボルトを動かさない。 |
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●構造図

●硬化時間のめやす(硬化時間内はアンカー筋を動かさないでください。)
| 温度(C°) |
0 |
5 |
10 |
15 |
20 |
25 |
30 |
| 初期硬化時間(分) |
130 |
75 |
45 |
30 |
22 |
20 |
16 |
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●使用ボルト形状

アンカーボルトの先端は必ず寸切りにして使用して下さい。全ねじボルトや異形棒鋼のように、表面に凸凹があるものを使用してください。 |
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●穿孔径、穿孔深さは必ず仕様通りにしてください。
●孔内清掃は必ず金属ブラシとブロワーを併用してください。
●カプセルは、必ず矢印の方向に挿入してください。(逆に挿入すると固着強度が低
下します)
●アンカーボルトには、必ず埋込深さをマーキングしてください。
●施工時にはアンカーボルトに、必ず付属の「キャップ」を装着してください。
●施工時には、必ず保護具(マスク、保護メガネ、手袋等)を着用してください。
●使用するハンマーは、1.5kg程度のものを使用してください。
●全ねじボルトの場合、頭を傷めないよう必ずナットをかけて打撃してください。
(又は、プラスチックハンマーを使用して打撃してください)
●カプセルの内容物が飛び散らないように適度の力で打込んでください。
●施工するボルトや異形棒鋼は、必ずマーキング位置まで打込んでください。
●ボルト叩き込み後、所定の硬化時間内はボルトや異形棒鋼を動かさないでください。
●水孔では、絶対使用しないでください。
●2本打ちの場合は、機械を使用して打撃してください。 |
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| HCタイプ(たたき込み式) |
| 品 番 |
外径×全長 (mm) |
容量 (ml) |
使用ボルト (異形鉄筋) |
基準穿孔条件 |
最大引抜強度 KN(kgf) |
| 径(mm) |
深さ(mm) |
| HC-10 |
10.5×89 |
6 |
M10, W3/8 |
12.0 |
90 |
31.4 (3,200) |
| D10 |
12.5 |
| HC-13 |
13.0×102 |
11 |
M12, W1/2 |
15.0 |
110 |
43.1 (4,400) |
| D13 |
16.0 |
| HC-16 |
17.0×114 |
21 |
M16, W5/8 |
19.0 |
140 |
76.4 (7,800) |
| D16 |
20.0 |
| HC-19 |
19.0×165 |
40 |
M20 |
24.0 |
170 |
110.7 (11,300) |
| W3/4 |
23.0 |
| D19 |
25.0 |
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※最大引抜強度は異形棒鋼での当社実測で、規格値ではありません。
(JCAAあと施工アンカー試験方法による) ※FC=21N/mm2。 |
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